冬に必須のアイテムである加湿器。加湿器は、冬の乾燥で弱りがちな喉・鼻・肌のバリアを守ってくれる家電です。湿度が下がるとウイルスが漂いやすく、咳や喉の痛み、肌荒れも起こりやすくなります。室内湿度40〜60%を目安に保つと体感温度も上がり、暖房効率も良くなって快適です。また火事の防止にも役立ちます。
迷ったら鉄板

象印 EE-DF50-WA
象印 EE-DF50-WA
ホワイト/ソフトブラック
コスパ最高◎

コイズミ KHM-5552
コイズミ KHM-5552
ホワイト




ダイニチ HD-C500H
ダイニチ HD-C500H
マットグレー
価格 Amazon / ¥26,800
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レビュー スチームで加湿力強め/お手入れ楽寄り(ポット式)※体感差あり 大容量で給水回数少なめ/ミストが出にくい(加熱気化) バランス型・省エネ寄りの声/フィルター管理は必要
本体サイズ H365×W240×D275mm H492×W265×D290mm H375×W375×D175mm
本体重量 2.9kg 約5.3kg 約4.6kg
適用畳数 木造8畳
鉄筋13畳
木造8.5畳
鉄筋14畳
木造8.5畳
鉄筋14畳
連続加湿時間 強8h / 中16h / 弱32h 約9h(強) 最大 約10h
タンク容量 4.0L 約6.5L 5.0L
消費電力 985W 270/280W(強) 最大 250W
加湿量 強480 / 中230 / 弱115 mL/h 強530/550・中430/480・弱370/390 mL/h(50/60Hz) 最大 500mL/h
発売日 2025/9上旬 2025/9下旬 2025/8下旬
保証 1年間 1年間 3年間

※価格は変動するため、記載は2026年1月9日時点の情報です。

STILL 編集部コメント

最もおすすめなのは 温風気化式の【コイズミ KHM-5552】
どれも実際に使用したことがありますが、加湿器は「タンク容量」「管理のしやすさ」「静音性」などチェック項目が多い中で、 筆者が激推しなのが 温風気化式の【コイズミ KHM-5552】 です。前型を2年前に購入しましたが、上から給水や、バケツのように持ち運べるタンクがとてもラク。 お手入れ方法を知っておくと、消耗品費を抑えられ、さらに長持ちで使えます。

フィルターお手入れ方法

  1. フィルターお手入れのイメージ フィルターが浸かる大きさの容器に、40℃程度のお湯5リットルを張り、クエン酸を大さじ3杯入れてよく混ぜます。
    クエン酸はこちら
    → そのまま約2時間浸す
  2. 取り出してよくすすぎ、しっかり乾燥させたらOK!